人事担当者の産業保健ガイドでは、産業医の選任、面談の準備、休職・復職支援、健康診断、女性の健康について、目的に合った記事をご案内します。初めて担当する方は、まず必要な業務と相談先を確認してください。
目次
産業医を選任・変更するとき
事業場の人数と業務を確認し、産業医に依頼する役割を整理します。手続きを進める前に、健診、面談、衛生委員会などの担当分担も確認しましょう。
産業医面談の準備をするとき
面談の目的に合わせて、人事が準備する仕事の情報と、本人から伺う健康情報を整理します。また、個室や通信環境を確認し、安心して話せる場所を用意します。
メンタル不調や休職・復職に対応するとき
不調に気づいた段階の対応から、休職中の連絡、復職前の調整、復帰後のフォローまで、段階に合わせて確認します。復職支援プランは、具体的な業務と見直し時期まで整理します。
長時間労働とストレスチェックの対応
制度の対象や実施条件を確認したうえで、面談と職場改善につなげます。法改正に関する内容は、記事内の説明とともに厚生労働省などの最新情報も確認してください。
健康診断と就業上の配慮
健診は実施して終わりではありません。結果の確認、必要な医師の意見、就業上の措置、受診勧奨など、その後の対応を計画に含めます。
女性の健康と子育てとの両立
個人が相談しやすい窓口と、職場で実施できる配慮を考えます。例えば、健康課題に関する研修と、本人の個別面談は目的を分けて組み合わせます。
英語での相談と訪問対応
外国人従業員や英語での連絡が必要な企業様もご相談いただけます。訪問をご希望の場合は、最寄り駅だけでなく事業場の住所と必要な業務をお知らせください。
各記事は企業の実務を整理するための一般的な案内です。個別の就業判断や制度の適用については、事業場の状況に応じて確認してください。
